マインドフルネス瞑想講座 体験者の感想

「マインドフルネス瞑想」3回講座 プライベートレッスン 2018年9月 (30代 女性)

 

全3回の講座で、マインドフルネスとは何か、心や脳の仕組み、マインドフルネスをする上で前提となる仏教哲学を学びました。
座学で学び、実践をし、体で実感することで改めて気づきを得ることができました。
普段あれこれ考えたり、イライラして家族に当たってしまったり、自分が常にフラフラし、自分軸がぶれていたように思えます。
実践でのいくつかの瞑想をすることで、呼吸や、体の1つ1つ注意深く感じてみていくこと、今のありのままを観察すること。
最初はいまのありのままを観察するということがよく分かりませんでした。
先生に質問されることで、体の状況、どう感じたかをここで気づき、いかに自分をみていなかったかを知ることになりました。
体の痛みも、不安の気持ちで増幅させていたことの気づき。その気づきへの嬉しさ、そして体への感謝が生まれ、

本当の意味で体と心が一体となったような嬉しさと幸せ感を味わうことができました。
今までは様々な感情の波に乗っており、漂流されるがままであったこと。流されるままでなく、

自分でカジを取ることが出来ることの発見。
体と心の一体への気づきにより、また自分軸が通る様な感じ、見えない何か、温かさのオーラに包まれ、

自己受容の思いが出たことによる嬉しさ。
自分1人では気づけなかったが、先生とお話や質問され、することで心の癖を発見、再発見することも出来ました。
これからも、日常生活でこの気づきを育て、どんな状況でも惑わされず、自分でカジをとっていきたいと思っています。

 

体験メニュー「瞑想体験講座」2017年4月(50代 女性)

 

今回、体験したのは次ののです。「呼吸に意識を向ける瞑想」「食べる瞑想」「歩く瞑想」「慈悲の瞑想」 

呼吸に意識を向ける瞑想は、椅子に深く腰掛け、軽く目を閉じて、吸う息と吐く息に意識を向けました。ただ、吸っている、吐いているということに意識を向けるだけ。ところが、この向けている意識は、いつの間にか、息を忘れて違うところへ。意識が息からそれたら、また、意識を戻す。

淡々とそれを続ける。呼吸することを、意識を100%向けて行う。普段は、ほぼほぼ無意識に行っている呼吸ですが、それを意識的に行うことで、

あっちこっちに飛び回るマインドが、だんだん静まってきます。そのうち、時間が時間でなくなり、ただただ、自分がそこに存在する、そんな感覚になってきます。その状態では、呼吸は穏やかで、内側は靜か。頭のおしゃべりも止んでいます。

次は、歩く瞑想です。ゆっくりと、「足を上げる」、「足を送る」、「足をおろす」。一つ一つの動きに集中しながら、それを行っていきます。これも楽勝だと思うくらい簡単なのに、私たちのマインドって、単調さに耐えられないんですよ。しばらくすると、目から入ってくる情報を、次々に拾おうとする。(机の上にカレーのレトルトがあるな。お豆のカレーだな。そう言えばお腹すいたなあ)そのあたりで、あ、いけない!と気づいて、またも、「足をあげる」から始める。歩くって、普段は、無意識でも何も問題なくできる。およそ、自動コントロールみたいに。ところが、それを意識的にやろうとすると、どこかに力が入ってしまうのか、一瞬歩き方がわからなくなったり、足元がぐらついたりするんですよ。ただ、歩くは、ただ、歩けないことの気付きでした。あっというまに思考が動き出し、頭の中のおしゃべりが始まってしまうんです。

 今、ここって、最近、みんなよくFacebookやブログに書いてるけど、今、ここには、実は10秒といられなかったりするんですよ。これを体験したのは、よかったです。無心になることのむずかしさ、身を持って知りました。

そして、食べる瞑想では、落花生一粒。まずは、その食べ物がどんなふうに育ち、どんなふうに、ここまでやってきたのか、想いを馳せる。さらに、殻をむいた一粒をじっくり観察する。食べるということに100%意識を向ける。なので、テレビを観ながらなんていう、ながら食べはもってのほか。目の前の食べ物に集中します。しばらく、眺めたあとは、口にいれてもゆっくりゆっくり噛みます。唾液が十分に出てくるのをいしきしながら、その食べ物を味わいます。

これは、家事をする瞑想でも、掃除をする瞑想でも同じこと。今していることに100%意識を向ける。最初は、難しいかもしれませんが、これもトレーニングだそうです。やがて、頭の中でぐるぐるする思考の渦から、抜けだすことができて、集中して、今の動きに向き合うことができるようになるそうです。

最後に慈悲の瞑想。慈悲の瞑想で大切なことは、まず、自分自身に祈ること。次に大切な人に祈ること。最後に、嫌いな人に祈ること。実際に、心の中で祈りを唱えていると、だんだんと気持ちがその方向にむいていくのが、わかりました。特に、嫌いな人、苦手な人に祈ったとき、もし、その人が幸せだったら、あんな行動もしないんだろう、もっと自分の人生に集中するのだろうと思うと、いつしか、心からその幸せを祈っていました。

 頭では、知っていることでも、実際にやってみると、やはりいろいろな気付きがありました。身体をもってやってみるって、大事だなあと思いました。

 瞑想によって集中力があがるとか、超能力が磨かれるといった成果は、今の私には、さほど魅力的ではないけれど、ぐるぐるとまわり続けるような、マインドの動きがゆったりになり、深いリラックスを味合うのは、とても素敵な体験でした。呼吸も深くなりました。ことさら、空気がおいしい気がしました。

 

 

体験メニュー 「瞑想体験講座」 2017年3月 (50代 女性)

 

『瞑想に参加は初めての経験でした。わたなべ先生の柔らかな声で瞑想の深い世界に誘導されました。時間が経つと身体の中央に蓋のしまった箱があることを確認しました。その中身、温度などなど・・閉ざされた感情なのでしょう。少ししてその箱の上の温かいもの動きのあるものを確認。
その融合を目指すことが私にとっての解決策なのだと思いました。瞑想って面白い。瞑想をした後、身近な人の入院を思い出しました。今、ここにいること。過去や未来を考えず、呼吸してるだけの自分を感じる。人はこういった時間も必要なのだと考えました。お茶の瞑想・食べる瞑想を経験しました。人間の五感の一つ一つをゆっくりと時間をかけてお茶を感じる。アーモンドを感じる。ゆっくりゆっくりと・・普段時間なくさっさと食事を済ませてるのと違って味付けもないシンプルなお茶やアーモンドが香りや味などが自分の身体にとても特別なものとして吸収されるのを実感。生き方も丁寧にじっくりと時間をかけて行動するととても充実した最高な人生を歩んでゆけるのだろうと思いました。』

 

リトリート 体験者の感想

体験メニュー「森のリトリート」2018年5月 50代(女性)

東逗子でリトリートに参加してきました。リトリートとは"隠遁” という意味です。直訳すると「世事を逃れ、隠れ住むこと」です。仕事はもちろん、電子機器、スマホとも距離を置いて過ごすことでもあります。今回は半断食もかねて食物のマインドフルネス瞑想もして盛りだくさんの内容でした。そして森を歩く、、とばかり思っていたらそれはまさしく山登り!!初日は小雨に見舞われて、足元はぬかるみ、岩だらの地表はコケにまみれて滑る、、足は痛いわ、滑るのは怖いわ 確かに頭は前に進むことだけしか考えられない状態でした (;’∀’)相当な筋肉痛に見舞われましたが、お部屋に戻ると、
暖かいお風呂でくつろぎ、そば粉と自家製梅干しととろろ昆布のお味噌汁のささやかな食事。そのあと、全身マッサージで早くも眠気が襲ってくる。そして22時に就寝し、翌朝は6時起床。がっつり眠れて、目が覚めると朝から晴天!昨日とは違うルートで秘密の場所へ。シートを敷いて、空を見ながら寝転ぶとそこは至福の時間。葉音と鳥の鳴き声と虫たちの羽音。そして風が耳元を通り過ぎていく。寒さを感じたら起き上がり自然の中でヨガをして身体が目覚めたら急な道を木の弦や根っこや設置されたチェーンにつかまりながら途中お寺でお参りをして、ゆっくりと下山した。部屋に戻ると、あつあつのお粥が用意され、久しぶりのごはん。ゆっくりと味わって口から、喉、食道を通って胃に流れていく感覚がわかる。断食をすると、いろいろな感覚が冴えてくる。リトリートは都会や便利から離れて原始的な自分を取り戻すこと。その手伝いを木々や川や海など自然の力に手伝ってもらうのだ。今ここを自分の感覚で感じ、起こってもいない未来の不安や過去の悔悟などに邪魔されない時を過ごすこと。そんな2日間を過ごしてより自分らしい日々を過ごす活力を養います。さあ、またフルスロットルで頑張っていきます!みなさんにもリトリートお勧めしますよ!

体験メニュー「ファスティングリトリート」2018年4月 50代(女性)

 

断食をやりたい!そんな話をした今年の初め。その約束を果たしてくれた事、ありがとうございました。ファスティングと書かれてきた時、それ何?その言葉の意味さえ知らなかった。全くの無知。そんな私が、断食をしようと思った事、断食は苦しい、辛い、我慢、身体的にきつそう、調子が悪くなりそう、そう思っていたにもかかわらず、やってみたい。興味半分と自分自身がどんな状態になるのか、何に気づき、何を感じるのか、または感じないのか。日常生活の中ではなかなか出来ない。やるのなら、時間、場所、状況を日常生活から離して指導者のもと体験してみたかった。甘んじている今の生活、有り難さ、便利さ、あって当たり前、自由で当たり前、その当たり前の生活、豊かさ、生き方の逆を体験してみたかった。まずは、トライアルから。
事前準備として、口に入れた物を書き出す作業があって、面白かった。食べ物を選ぶ癖、家族中心になっていて一人の時ほど、手をかけていない。有り合わせ、残り物。その残り物も残しては「もったいない」と、満腹でも無理して食べていた事。自分の事大切にあつかっていなかった、と気づかされた。今回の場所は緑に囲まれたとても自然豊かな所。脱走しても近くにコンビニなんてない。そんな恵まれた 環境の中、自然のもつ力も借りてトライアルはもったいないほどの贅沢な時間、場所、状況になっていた。
いよいよスタート。まずは体調チェック。有資格者なので安心かつ心強い。山々を眺めながらお外での食事。玄米せんべい、スムージー、レモン水。いつものおやつタイムに食べる量。ゆっくり時間をかけてただ食べる事。1つ1つ口に運ぶときの感覚を感じる。美味しい美味しくないをジャッジしない。ただ感じること。自然を感じること、見ること、聞こえること、肌に感じる感覚、ただ感じることなのに、私は途中で人の気配を感じ、気になって仕方なかった。何をしているのだろう・・・と思われる、ここに入っていいのか、もしかしたら注意されるかも・・・その事を考えている自分がいた。特に何もなく昼食は終わった。  
スケジュールにそって次は、温浴施設にて何種類あるお風呂に入り、歩く瞑想や交互浴で水風呂を体験したりと楽しんでいた。部屋に入ってからは、座学とエクササイズ。初めての事でも一言一言わかりやすく説明してくれる。マンツーマンならではの事。なるほど・・・と。エクササイズ、緩やかに体を動かしていく。じんわりと、それでも、体にこたえる。普段の運動不足を感じ、それでも、心地よさを感じていた。
夕食時に「五感の偈」を唱える。普段使わない言葉につかかえながら、唱える。感謝、自分がこの食べ物を口にするにあたいする人か・・・唱えながら、自分はどうなのだろうと考えると、未熟さ、傲慢さ、欲深さ、など様々な思いが浮かびあがり、身の引き締まる思いがした。食する事の奥深さを知った。改めて夕食を頂く。きゅうり1本とそば粉をお湯で溶いたもの。食する事、その1つ1つを感じていく。口の中へ運ぶ感覚、口の中へ入れた感覚、噛み砕き飲み込む。喉を通ってお腹に入っていく感覚、その1つ1つを丁寧にみて感じていく。食事の量は少なくても空腹感を感じない。不思議な感覚。
そして、事前準備で書き出した食事についての再確認。食事には酵素が大事で、その酵素を取り入れていない。生野菜、果物、発酵食品など。更に、添加物が気になること、練り物食品、便利な顆粒だし。素材1つ1つを見直していくと、食事の取り方の偏りに気づく。う~ん、買い物の仕方、調理方法、食べ物の取り方、見直して、改善出来るところは徐々に改善してみようと思った。
これまでの時間、さほど空腹感は感じられず、辛くも苦しくも我慢もしていない。逆に身体は軽く頭の中もクリアになっている。むしろ良いぐらい。時折、体調の変化を気にかけてくれるので安心。体調の崩れもなく、満ちたりた贅沢な気分のまま1日目が終わった。

2日目、雨。目が覚めてから・・・やば!頭が痛い!偏頭痛の症状。いつもなら、症状を感じた段階で薬を飲む。そうしないと起きていられない。不安になった。どうしょうかと。体調チェック時に伝える。頭痛以外にも、強い眠気と脱力感。好転反応のようだ。その痛み、不調もよく感じてみると、不安であったり、思い込みであったり。頭が痛いわりにさえている。不調と感じているけど、よく感じてみると体は軽い。頭、体の中と表面が別のもの状態。不安、そのものをみていく、感じていく。繰り返しおこなっていくうちに、不安が軽減。軽減すると、何とか大丈夫!と思えてきた。私の中で、雨が降る=偏頭痛がおこる!と思い込んでいた事もあり、例え本当にそうなのかもしれないが、不安を呼び込んでいたのかもしれない。不安を不安と受け止めて、感情や感覚を手放していけた事で、大丈夫と思えて軽くなったのかもしれない。
雨の為、朝のウオーキングは中止。そのかわり、全身マッサージ・・・。予定外。なんということでしょう、身体が溶け込んでいくこと。なんて贅沢な時間だったことか。朝食。夕食同様に「五感の偈」を唱えてから頂く。きゅうり1本、粉末味噌のお湯割、その前に、こだわりの人参ジュースを頂いて。
無事に?トライアルを終えて下界に降りて来たけど、こんなに、至れり尽くせりで、贅沢な時間でよかったのか。もちろん良いことにこしたことはないのだか。食材やその他、色々と準備が大変だっただろうと思うと、なんだか申し訳ない気持ちになってきた。私は、楽しんでいたけど、楽しんでよかったのだろうかと・・・。今回の事で気がついた事は、お腹がいっぱいになる事が幸せではない、と言うこと。食事だけでなく、色々な物、事を手に入れる、手にしたことが豊かで幸せだと思っていた時があった。瞑想を習い、学び続けていくうちに、色々なことが手放せるようになり、その手放せることの出来ることが豊かで幸せなのではないかと思えるようになってきた。そう思いながら、1つ1つ丁寧にみて、感じて手放し、時には、手放せないことを感じながら過ごしているうちに、気がついたたら体重も減っていた。そして、心も身体もいつの間にか身軽になっていた。
ファスティングを終えて家に帰った日は、強い眠気と脱力感と頭痛があって、いつもよりペースダウンしたけど、翌日は、嘘のように体調もすこぶる良くて、身体も軽く動きも楽だった。食事量は少なくても、空腹感はなく、食べても食べ過ぎるまではいかなかった。買い物をする時も、意識するようになって、買い物をする楽しみも増えた。自分一人の食事でも、丁寧に扱うようにしていくと、それだけでも幸せな気分になる事を感じた。ファスティングが終わっても、メールで体調の変化や様子を気にかけて、アドバイスをしてくれた事も、最後の最後まで気にかけてくれる事に、安心ができた。とても大切な気づきを頂きました。本当にありがとうございました。また、折をみて、ファスティングを受けたいと思いました。今回のファスティング、心から感謝いたします。本当に、何から何まで色々とありがとうございました。

 

お灸教室 体験者の感想

体験メニュー お灸教室「入門編」

2015年2月 (40代 女性)

 

ツボによって感じ方に違いがあったり、心が静かになったり・・・と身体だけでない色々な効果があると思いました。

自分と静かに対話できる時間が持てるのも良いと思います。思ったより手軽に行えるのも良いですね。

 

体験メニュー お灸教室「入門編」

2015年2月 (40代 女性)

 

台所にある物で使っていけることがわかり堅苦しく考えていたがもっと手軽に始めていけることがよくわかりました。

ツボも今までは本をみたりしていたが、実際に教えていただきハッキリとその存在がわかって面白かったです。

 

体験メニュー お灸教室「入門編」

2014年11月 Y・M様 (50代 女性)

 

<お灸を据える>などと言う痛そうな言葉がありますが、いやいや全くもって違いました。その時体感しなくても、ゆっくり、穏やかにカラダに染み渡ってくる感じがします。血液、体液(リンパ含む)、そして気の流れがよいことが健康と言われますが その気の流れが良くなる感じでした。ゆっくりと穏やかに流れる時間と共に、自分に向き合い、カラダの声を聴くこと、大事だなぁ♪仙如さんのツボを心得た((^^))ツボの説明が凄く有り難かったです。あれから日々ツボにはまってま~す。今度はお灸セラピーにも参加させてくださいね。

 

お灸治療 体験者の感想

体験メニュー(お灸+マッサージ+カウンセリング)

2014年10月 M・M様(40代 女性)

 

40代の女性会社員です。私は5月から、日中時折眩暈が発症しました。元々偏頭痛持ちだったのでいつもの偏頭痛にしては痛みがないと思いながら頭痛薬を飲んでいました。普段なら直ぐ効くのに、眩暈は改善されず頻繁に起きるようになりました。マズイと思い脳外でMRI検査しましたが異常なし。夏を過ぎたころ、更年期も心配で婦人科と耳鼻科にも行きました。問題なく、更年期でもありませんでした。ある朝起きたら今度は膝の痛みで起き上がれずビックリしました。仕事も休めず足を引きずりながら出勤し帰りに整形外科に行きました。

歳相応の膝の軟骨の減りはありましたが異常なし。自分の今抱えているものは何かふと考えました。職場でのストレスは尋常ではないくらい抱えておりました。外に出ているときは正常で会社に戻ると眩暈に侵されることに気づきました。以前からお付き合いさせて頂いていた仙如先生に久々に近況をお伝えしました。お医者さんからは、全てのとこでストレスと言われました。先生が鍼灸師なことをスッカリ忘れていました。そして、施術に声をかけていただき、いざ実施!ものすごく痛かった膝の痛みは施術後10日目でピタッととまりました。治らないの覚悟で普段通り過ごしていました。眩暈も完全ではないけど改善しています。不思議としか言いようがありません。施術中のカウンセリングでも素直に話せてとてもリラックスできました。みなさん!是非お試しください!

  

 体験メニュー(お灸+マッサージ+カウンセリング)

2014年10月 T・A様(50代 女性

 

セッションを受けたのは とても疲れていたときでした。腰痛、肩こりも出ていたし 気持ちのテンションもさがっていました。疲れがたまりすぎのような感じ。最初に丁寧に全身をマッサージしていただきそして、さまざまなお灸をしていただきました。さすがに、疲れていただけに、マッサージは効きました。特に、ハートの周りはコリコリだったようで、痛かったー。でも、その痛みは、聞いてもらいたい声があったようですよ。ほぐしてもらっているうち、自分なりに気づきがやってきました。もちろん、うまく話を聞いてもらえたからなんですが。そして、気持ちがすっきりした後の、頭にすえてもらったお灸の気持ちよかったこと。じんわりと温かくなっていく瞬間は、本当に気持ちがいいんです。お灸はいいです。特に、冷えのある冬場は、温かさがからだに入るだけで、固く固まっていたからだが ゆるりとほぐれていきました。頭も大きくうねるように、ゆるんでいって、帰りは何も考えられない。もう、眠くて眠くてたまりませんでした。心とからだがぽっと温かくなり、深いところから緩んでいく。そして、お灸の香りは、どこか懐かしく、また、意識をたかめてくれ・・・。極上のリラックスを味わった、とても素敵な時間でした。