お灸教室(個別レッスン)

お灸教室で学ぶこと

≪内容≫

1回目 「お灸入門」

1 理論 ① お灸の歴史 ② よもぎお灸の種類 ③ よもぎ&もぐさについて ④ お灸の効果 ⑤ 経絡と経穴 ⑥ 東洋医学の健康観 ⑦ ツボの探し方 ⑧ お灸のすえ方 ⑨ 安全のために注意したいこと ⑩ お灸が効く基本のツボ

2 実習 基本のツボにお灸をする 「せんねん灸」「カマヤミニ」

 

2回目 「肩こり」「ストレス」 頭痛や目の疲れ 疲労 イライラ 落ち込み 不眠・・・

1 肩こりとストレスの東洋医学的解釈 ココロとカラダの関係について

2 実習  肩こり&ストレスに効くツボ 「せんねん灸」「棒灸」「しょうが灸」

 

3回目 「腰痛」「冷え・むくみ」

1 腰痛と冷え・むくみの東洋医学的解釈  養生法

2 実習  腰痛&冷え・むくみに効くツボ 「せんねん灸」「棒灸」「塩灸」 

 

基本はプライベートレッスンです

気がねなくリラックスしていただけます

 

光照寺「お灸の日」

二十四節季ごとのお灸を楽しむ

 

毎月1回 不定期開催(HP等で告知します)

 

10:00~11:30 余裕をもって10分前に集合してください

 

 

「二十四節季」では1年を春分から15日ごとに24等分して季節の目安としてきました。

季節ごとに変化するカラダに合わせたお灸をすることは自然な養生法です。

 

仏教とともにお灸を伝えたと言われる弘法大師、空海さんの見守る本堂で

 ほっとした時間をたのしみます。

 

お寺の葬儀などが入った場合、急遽中止になる場合があることを

あらかじめ、ご了承ください。

 

参加費 1000円 + お灸代300円 + ご喜捨(お賽銭)

 


江戸時代、お灸は庶民のあいだに広がり、誰もが自宅で行なっていました。

現在のように病院も多くなく、庶民は自分で自分や家族の健康を守らなくてはなりませんでした。

お灸はだれでも手軽にできる手当て法として当時の家庭医学の中心をなしていました。

 

その後お灸はいろいろな改良がなされてきました。

現在市販されているお灸は誰もが安全にできるよう工夫されているので安心です。

お灸には「直接灸」と「間接灸」があります。自宅で行なうお灸は「間接灸」で熱くなく痕が残らないきもちいいお灸です。