ご神事&ご祈祷

穢れ(気枯れ)を祓い天の気をいただく

古(いにしえ)からのセラピー

知らず知らずに心を覆っているものを祓い、清々しいこころを取り戻すためのご神事とご祈祷は、汚れたカラダを洗うことや洋服を洗濯することと同じです。祓い清めは古(いにしえ)からのセラピーです。

 

私たち現代人は清潔にはとても気を使っています。毎日のようにお風呂やシャワーで身体の汚れを落とします。洗濯もけっこうこまめにやっています。身体を清潔にするとさっぱりします。でもそれだけでは取れない汚れのあることに気づいているでしょうか・・・。

 

人間は身体と心をもつ存在です。さらにいえば霊的な側面をもつ存在でもあります。お風呂に入ってさっぱりしたけど何かすっきりしないもやもやした感じや重苦しい感じ・・・それが穢れ(=気枯れ)心の汚れであったり霊的な汚れであったりします。その穢れを放置することで病気になったり「ツイてない」状態になります。病気は「邪気」が原因です。祓い清めと浄化のお灸。邪気に覆われていたものが祓うと、もやもやした感じや重苦しい感じから解放されます。ほんらいの清々しい自分に戻ります。

 

A 祓い清め/ほうろく灸祈祷/易鑑定/塩守り作り

ステップ1 ご相談(易占&手相&カードリーディング)

あなたの穢れ(気枯れ)はなんでしょうか?心のモヤモヤは何ですか?納得いかない出来事や忘れたい過去の出来事など、断ち切りたいことはなんでしょうか? 手相には過去から現在までが刻まれています。それを読み解きながら、これからのことを易占いでお伺いしましょう。易の神さまから前に進むメッセージをいただきます。

▷現在の悩みや迷っていることなど聞きたいことをお話ください。

 

ステップ2 ご神事 (祝詞奏上&ヒトガタ祓い)

心のモヤモヤは何ですか?納得いかない出来事や忘れたい過去の出来事など、断ち切りたいことはなんでしょうか?人形(ヒトガタ)に邪気を封じ込めます。白い別紙には自分の燃やしたい「思い」を書てもらってヒトガタと一緒に燃やします。

祝詞を唱えることは言葉の持つ力(霊力)により心の迷いや悩みをなくし祓い清められます。

▷自分の燃やしたい「思い」を書いてください。(内容は見ませんので秘密のことも)

ステップ3 塩守り作り

塩には穢れを祓い清める力とともに、あらゆるものを再生させる力が宿っています。海水は生命の源です。邪気を寄せ付けない「塩守り」を持ち歩くことで物事のよい流れ「ツキ」を作ります。

▷作製後は「御念入れ」の祈祷を行います。

ステップ4 ほうろく灸祈祷&シンギングボール

「ほうろく」という素焼きの皿を頭にのせて、その上でもぐさを燃やします。頭のてっぺんにある≪百会≫のツボを刺激をして、全身の気を動かし天の気をチャージします。ほうろくの裏側には「拭き取り紙」といわれる霊符をはさみ、 お灸が終わったあとに霊符で全身を拭き取ります

▷邪気を拭き取ったあとの霊符をお焚き上げします。

祓い清め、天の気をチャージした心と身体を包むオーラをシンギングボールで整えます。人は心と身体だけでなく霊的な存在です。私たちは物体という個体ではなく波動です。その波動を整えることで自分が平和になり外界にも平和をもたらします。最後にカードにひいてメッセージをもらいます。

 ▷ボールの倍音を聴きながら平和を祈ってください。

ステップ5 7日間の特別祈祷&1か月のメールフォロー

本日から7日間毎朝「特別祈祷」を行いフォローします。

相談&祈祷後の簡単なご相談は1か月間に限りメールでフォローします。

自分で行う「御祈願」「ご供養」「お祓い」

b 特別祈祷     自分で行う 「御祈願」「ご供養」

ずっと気がかりだった「お祓い」「ご供養」 神仏の力を借りたい「御祈願」

 

人任せでなく自宅で自分で行う人に対して「伴走者」として応援します。

21日間の簡単な自宅での課題をやっていただきます。

その期間をともにして神仏へのご祈祷をおこなわせていただきます。

 

【ご本のやること】

  短いの祝詞/お経/真言 短い写経など 

  お線香 お花 お水 お菓子のお供え

 

【こちらの行うこと】

  毎日の祈祷(遠隔) 週1回の祈祷(対面)

  御札 お守り 必要な護符

  相談/病気の方にはお灸治療と自然療法の支援

 

 

 

 

 

←痛いところをさする

 痛み止めの護符

 

 

←希望者へ授与品の一例

  (人により違います)