死の体験ワーク

死を前提としない限り、いのちや健康の大切さを実感できません。

「死」があるからこそ輝く「いま」があるのです。

 

人は必ず死にます。

 そのことを実感しない限り感得しえない領域があります。

 

自分の死の疑似体験により見えてくる「ほんとうに大切なもの」

 人生においてもっとも大切なものに気づく。いまを生きていることの大切や喜びを実感する。

 あるいは死を目前としている人の気持ちを少しでも理解する。

 

少しの勇気と好奇心で「死の体験」をしてみましょう。

その先には、いままで見えていなかった風景がひろがっているはずです。

 

死の体験リハーサル

A 死の体験旅行

このワークはアメリカのホスピスにおいてボランティアへの研修に

使われていたものです。

それを参考にした日本のホスピス医の第一人者である山崎安朗医師の

『死の体験授業』のなかのワークショップ「死の体験旅行」が元になっています。

 

「びわの寺」のワークではごく軽い催眠への誘導を行い、リラックスした状況で

個別または小人数でプライバシーや内面に配慮した丁寧なワークを行います。

 

 

体調の異変を感じて受診するところから始まり死へ至るまでのプロセスのなかで

自分がいままで大切だと信じていたものを手放していくプロセスを体験します。

 

このワークの目的は

ほんとうに自分にとって大切なものはなにかに気づくということにあります。

 

B 生き直すための臨終体験

ある日の朝、突然に死を迎えたあなたが死んだからわかる「本音」と今日死ぬのであったら・・・という視点から

「本気」で生き直すためのワークです。

 

このワークの目的は

人生はいつ終わるかわからないということを体験し本音で本気で生きることを促すことにあります。

 

個別セッション

インテーク10分 + ワーク 60分 + カウンセリング 50分

 

ごく軽い催眠(深いリラクゼーション)に誘導しワークを行います。

 死の疑似体験プロセスにより大切なものを手放していただくワークです。

 

体験に基づくカウンセリングを行います。

 そこで感じたことや発見から、今日からの生き方を見直すために 体験を整理します。

 

セミプライベートセッション(2~4人)

ワーク  + グループシェア  約2時間

 

ワークは個別セッションと同じですがグループになるのでライトな感じになります。

 

 

 

 

≪注意点≫

* 基本的に健康な方を対象にしています。

  以下の方の体験はお受けしていません(参加希望の場合は主治医の許可を得てください)

  精神疾患で通院中、服用中の方

  概ね半年~1年以内に身内を亡くすなど喪の体験のあった方で気持ちが不安定な方

  死を考えるだけで気持ちが不安定になる方