プロフィール

鍼灸師 瞑想セラピスト

 わたなべあきこ(仙如)

 1962年12月22日生   神奈川県逗子市在住

 自然のなかで過ごすのが好きです ヴィーガン(完全菜食)シンプルライフを楽しんでいます

 

≪経歴≫

ナース ケアマネジャーなど医療福祉職に従事 西洋医学に疑問を抱き鍼灸師なる

1995年原始仏教の瞑想法(マインドフルネス)に出会い実践をはじめる

 

2012年年フリーとなり「びわの寺鍼灸院」を開業。

カラダの健康はライフスタイルからという信念のもと、セルフケアとしての「お灸教室」食生活改善のための「ファスティング」「プチ断食」ココロの健康のための「瞑想講座」占いによる「人生相談」など鍼灸院としては異色の活動を展開してきました。自然の神羅万象のなかにある叡智との交流の表現として日々修行をつづけています。

 

 

物心ついたころより、人は何のために生きるのか? 死んだだらどうなるのか? なぜ人は平等でないのか?など人間の本質や生きる意味、人間としての生き方を模索してきました。人間の「生老病死」の苦悩に関する様々な疑問にぶつかり30代で大学に入学し哲学・心理学を学び、西洋医学のあり方にも大きな疑問を抱き鍼灸師となりました。長い遍歴を経て1995年に原始仏教の瞑想法であるヴィパッサナ瞑想(マインドフルネス)と出会うことで、この瞑想法が真の自由と解放をもたらすものと直感し実践をはじめました。

 

一方、私生活では20歳でシングルマザーとなり、様々な世俗の波にもまれながら歩んできました。働くシングルマザーを経て、結婚し専業主婦になり、その後離婚。一人の女性としていろいろな立場で悩んできた経験から、ボランティア相談員として15年ほど活動してきました。仕事も私生活も修行も様々な遍歴を経て「迷走」してきました。

 

人にはそれぞれ今世で学ぶ課題と使命があります。現象世界は必要な経験をして体験的に学ぶための学校です。だから何があっても瞑想という船に乗れば大丈夫。どんなときも溺れることなく旅を続けていくことができます。

 

仏教の瞑想法である「マインドフルネス瞑想」は人生のどんなときも最期のときまで、けっして裏切らず寄り添ってくれるものです。ともに苦悩する存在として寄り添いながら、瞑想という「良薬」を手渡すことが最善のことであるといういう信念のもと活動しています。現在は仕事も人との出会いもすべて夢や不思議なシンクロにより導びかれるようになりました。

 

   

≪修行歴≫

18歳 真言宗醍醐派にて得度

1995年~

 日本テーラワーダ協会にて原始仏教や瞑想法を学ぶ アビダルマ講座受講

 グリーンヒル瞑想研究所 リトリート 日本ヴィパッサナ協会 リトリート 

 内観研修所 断食道場 山岳修行 ヨガ 滝行 寒行 ヴィジョンクエスト etc

2014年 山形県の修験道寺院にて得度(僧籍)

2015年 日連系寺院にて荒行満行(祈祷修法師)

 

≪関連資格等≫

臨床瞑想法指導者研修終了

トランスフォームマネジメント「病人でいることをやめる・やめさせる3つのステップと18の心理技術」修了

MBSR(マインドフルネスストレス低減法)8週間プログラム修了

ファミリーヨガ インストラクター過程終了

食養指導士 ファスティングコンサルタント

 サイモントン療法インターシッププログラム終了

 

≪相談活動歴≫                                                      

 自殺予防の電話相談            

 女性DV被害者「みずら」電話相談 

 犯罪被害者「神奈川県警」電話相談                   

 浅草山谷無料診療所             

 占いによる人生相談「横浜中華街」

  hasunoha(メールカウンセリング)

      

                      

ミッション

人のしあわせは「こころの静けさ」にあり「瞑想という船」に乗ることで

苦悩の波である生老病死を超えることができる

だから≪人と瞑想を縁結び≫する

 

自然との共生~地球人として~ 

動物は人間と同じ「いのち」であり仲間です ≪動物は食べ物ではありません≫

 母なる大地を傷つけないようにシンプルに生きる

 

自然のなかで森羅万象とのつながりをとりもどすことにより

だれにでも備わっている「内なる叡智」を目覚めさせることができる

そうすれば何もしなくてもすべて最善の方向へと導かれる

そのための≪ガイド≫としてはたらく

 

 

 

 

社会貢献(いのちへの共感と祈り)~苦悩する仲間として~

お釈迦様の教えと瞑想法は苦悩の多いこの世を生きるための「船」のようなものです。
人生には穏やかな波の日もあれば嵐のような日もあります。
たとえ嵐の日であっても波に飲まれないように「お釈迦様の船」に乗って

心静かに瞑想しながら船旅を続けるのが仏教徒の生き方です。
 どんなときでもお釈迦様の言葉を探すと必要な答えを見つけだすことができます
 

仏教者として、ともに苦悩する仲間として相談活動に参加しています。

 

 hasunoha         http://hasunoha.jp/      

  


 

人間の楽しみやエゴのために殺されたり犠牲にされる動物がなくなりますように

切なる祈りをこめて・・・活動の応援と情報の拡散を平和的に伝えていきたいと思っています。

  

NPO法人アニマルライツセンター     http://www.arcj.org/

 

菜食のススメ              http://saisyoku.com/index.html   

 

 Veggie Monday             http://veggiemonday.japanteam.net/

 

 日本エシカルヴィーガン協会      http://www.ethicalvegan.jp/